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さんご礁

Last-modified: 2018-09-18 (火) 13:58:57
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地理Aランク

さんご礁(さんごしょう)

さんごなどの生物が集まってできた地形で,熱帯の海岸地域によく発達している。

日本では南西諸島や小笠原(おがさわら)諸島などで,さんご礁が見られる。美しいさんご礁は貴重な観光資源になっているが,観光開発による破壊も心配されている。

  • さんご……高温できれいな浅い海に住む腔腸(こうちょう)動物で,石灰質(せっかいしつ)骨格(こっかく)をもっている。海底の岩に着生したさんごの群体に,貝類・カイメン類・石灰(そう)類などの遺体がつもって形成された地形がさんご礁である。
  • 南西諸島……九州の南方から台湾の東方にかけて点在する諸島のこと。さらに薩南(さつなん)諸島と琉球(りゅうきゅう)諸島に分けられる。
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