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エネルギー革命

Last-modified: 2016-09-28 (水) 16:56:43
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地理Bランク

エネルギー革命(えねるぎーかくめい)

燃料などのエネルギー源が,石炭から石油にかわること。 日本では1950年代にエネルギー革命がすすみ,石油の輸入が増加する一方で,国内の炭田は次々と閉鎖されていった。

  • 日本の代表的な炭田に石狩(いしかり)炭田(北海道),釧路(くしろ)炭田(北海道),筑豊(ちくほう)炭田(福岡県)などがあったが,2002年の釧路炭田の太平洋炭鉱閉山によって,主要炭鉱はすべて閉山(へいざん)した。現在は,研修や技術開発のために小規模な採炭が行われているだけである。
  • 1970年代の石油危機(石油価格が急上昇して経済が大きな打撃を受けたこと)以降,日本の火力発電では価格の安い石炭も多く使われるようになっているが,これは外国から輸入したものである。