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北里柴三郎

Last-modified: 2020-03-30 (月) 12:34:49
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歴史Dランク

北里柴三郎(きたさとしばさぶろう)

1853年〜1931年 日本の医学者・細菌学者。 ペスト菌の発見や破傷風(はしょうふう)の治療法の確立などで知られ,「日本の細菌学の父」ともよばれる。

現在の熊本県生まれ。ドイツに留学し,すぐれた業績をあげた。帰国後,伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)や北里研究所を設立している。

【参考】

名字の正しい読みは「きたざと」であるが,ドイツ留学中にKitasatoと署名したことから(ドイツ語ではsaを「ざ」と発音する),現在では英語読みにもとづく「きたさと」が定着している。北里研究所やこれをもとに設立された北里大学も「きたさと」と読む。