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大隈重信

Last-modified: 2019-04-18 (木) 12:47:08
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歴史Aランク

大隈重信(おおくましげのぶ)

1838年〜1922年 明治・大正時代の政治家。 1881年に国会の早期開設を主張して政府から追放され,翌年立憲改進党を結成して党首になった。その後,2回内閣総理大臣をつとめている。


【大隈重信】

佐賀藩の出身。英語や経済に強いことから,明治政府では外交や財政の分野で活躍した。

  • 1881年……国会の早期開設を主張して政府から追放される。
  • 1882年……立憲改進党を結成して党首となる。東京専門学校(後の早稲田(わせだ)大学)を創立する。
  • 1888年……外務大臣となって条約改正に努力するが,翌年反対派に爆弾を投げつけられて右足を失う。
  • 1896年……立憲改進党を中心に進歩党を結成する。
  • 1898年……自由党と合流して憲政党を結成,内閣総理大臣になるが,内部対立もあって4か月で辞職する。