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少子高齢社会

Last-modified: 2018-06-05 (火) 12:44:27
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少子高齢社会(しょうしこうれいしゃかい)

少子化と高齢化が進んでいる社会のこと。 現在の日本は,少子高齢社会である。

  • 少子社会……「少子化社会白書」では,合計特殊出生率が人口置き換え水準をはるかに下回り,子どもの数が高齢者人口よりも少なくなった社会を少子社会としている。この規定では,1997年から日本は少子社会になっている。
  • 合計特殊出生率……1人の女性が一生に生む子どもの数のことで,15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計して求める。日本の合計特殊出生率は1970年には2.13であったが,2013年には1.43になっている。
  • 人口置き換え水準……合計特殊出生率がこの水準以下になると人口が減少してしまう水準のことをいう。日本では2.08前後とされる。
  • 高齢社会……人口に占める高齢者(65歳以上)の割合が14%以上の社会のことで,1994年から日本は高齢社会になっている。(2007年からは高齢者の割合が21%以上の超高齢社会になっている。)