トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS


山城国一揆

Last-modified: 2020-05-13 (水) 16:23:18
Top / 山城国一揆

歴史Cランク

山城国一揆(やましろのくにいっき)

1485年〜1493年 山城国(京都府南部)で,武士と農民が一揆を結んで守護大名を追い出し,8年間の自治を行ったこと。 代表的な国一揆である。

守護大名畠山(はたけやま)氏のあとつぎ争いは応仁の乱の原因の一つとなったが,この争いは応仁の乱の後も続けられた。戦場とされた山城国南部では武士や農民が協力し合って,畠山氏の軍勢を追い出した。

  • 36人の代表が宇治の平等院に集まり,独自の(おきて)を定めて,自治を行った。
  • 1493年に内部対立によって一揆は解体し,新しい守護の支配下におかれた。