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Last-modified: 2016-06-13 (月) 14:36:53
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歴史Aランク

座(ざ)

中世の同業者組合。 平安時代末期から室町時代にかけて活動したが,最も活発だったのは室町時代である。公家(くげ)や寺社に税をおさめるかわりにその保護を受け,営業の独占や関所の通行税の免除(めんじょ)などの特権を認められていた。戦国大名楽市・楽座政策を進めるとともに,座は解体していった。

  • 座には,取りあつかう商品によって,油座・魚座・紙座・綿座・(こうじ)座などがあった。
  • 麹は,米や大豆にコウジカビを繁殖(はんしょく)させたもので,酒や味噌などの製造に用いる。
  • 江戸時代の同業者組合である株仲間と混同しないこと!