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徒然草

Last-modified: 2017-03-15 (水) 15:33:38
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歴史Aランク

徒然草(つれづれぐさ)

兼好(けんこう)法師が書いた随筆集。 全2巻で,序段と243段から構成される。

【注意】

  • 作者の本名は卜部兼好(うらべかねよし)だが,出家したことから兼好法師とよばれている。子孫が吉田を称したことから「吉田兼好」と書かれることもあるが,これは江戸時代以降に使われた通称である。
  • 「徒然草」がまとめられたのは鎌倉時代末期と考えられていので,ふつう鎌倉文化を代表する作品とされる。ただし,作者の兼好法師が室町時代まで生きたため,室町文化にふくめる場合もある。