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日米新安全保障条約

Last-modified: 2020-09-02 (水) 12:22:45
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日米新安全保障条約(にちべいしんあんぜんほしょうじょうやく)

1960年に日本とアメリカが結んだ新しい安全保障条約。 1951年に結ばれた日米安全保障条約を改定したもので,アメリカ軍の日本駐留(ちゅうりゅう)継続(けいぞく)や,日本が他国から攻撃された場合の日米共同行動などを定めた。日本国内では戦争にまきこまれるのではないかという不安から反対運動が高まったが(安保闘争),条約は成立している。

  • 条約の有効期間は10年で,その後は,一方が1年前に予告することによって破棄(はき)できることになっている。現在まで予告は行われず,条約は自動延長している。
  • 1951年の旧条約と1960年の新条約を特に区別しないときは,ともに日米安全保障条約(安保条約)とよぶことが多い。