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極東国際軍事裁判

Last-modified: 2019-12-18 (水) 14:00:31
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歴史Bランク

極東国際軍事裁判(きょくとうこくさいぐんじさいばん)

第二次世界大戦後,連合国が日本の指導者を戦争犯罪人として審理・処罰した裁判。 東京で設置された極東国際軍事法廷で裁判が行われたことから,東京裁判ともよばれる。

ポツダム宣言にもとづいて1946年5月に開廷された。アメリカ,ソ連,イギリス,フランス,オランダ,中国(国民政府),インド,フィリピン,オーストラリア,ニュージーランド,カナダの11か国の判事(裁判官)から構成され,1948年11月に判決が下った。28名が起訴され,元首相の東条英機,広田弘毅(こうき)ら7名が死刑となっている。