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水野忠邦

Last-modified: 2019-10-07 (月) 14:59:02
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歴史Aランク

水野忠邦(みずのただくに)

1794年〜1851年 江戸時代後期の老中で,天保(てんぽう)の改革を行った。


【水野忠邦】

  • 1812年……父をついで唐津藩(佐賀県)の藩主になる。
  • 1817年……長崎の警備を任務とする唐津藩主では幕府の政治に参加するのが難しいことから,願い出て浜松藩(静岡県)の藩主になる。同年,寺社奉行になる。
  • 1825年……大阪城代になる。
  • 1826年……京都所司代になる。
  • 1834年……老中になる。
  • 1839年……老中首座になる。
  • 1841年……第12代将軍徳川家慶(いえよし)を補佐して天保の改革をはじめる。
  • 1843年……江戸や大阪周辺の大名や旗本の領地を幕領にしようとして強い反対にあい,老中を辞めさせられる。
  • 1844年……再び老中になるが,すでに政治力を失っていて,翌年には辞職している。