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法隆寺

Last-modified: 2016-11-07 (月) 12:55:39
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歴史Aランク

法隆寺(ほうりゅうじ)

聖徳太子が斑鳩(いかるが)(奈良県)に建てさせた寺。 現存する世界最古の木造建築とされ,世界文化遺産に登録されている。

法隆寺には,釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)玉虫厨子(たまむしのずし)など,飛鳥文化を代表する仏像や美術工芸品が残されている。

  • 聖徳太子の建てさせた法隆寺は670年に焼失し,現在の法隆寺は7世紀後半〜8世紀前半に再建されたものと考えられている。
  • 法隆寺金堂の壁画は古代仏教絵画を代表する作品として知られていたが,1949年の金堂火災によって,ほとんど失われている。この事件が,文化財保護法制定のきっかけになっている。