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浮世草子

Last-modified: 2016-06-15 (水) 14:56:20
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歴史Bランク

浮世草子(うきよぞうし)

江戸時代に流行した小説で,当時の世相や,町人・武士の生活をありのままにえがいたもの。 「浮世」は現実社会,「草子」は書物のこと。井原西鶴が代表的な作者で,特に上方(京都・大阪)でさかんに出版された。

なお,江戸時代後期には滝沢馬琴らによる伝奇(でんき)的な小説が流行したが,これは「読本(よみほん)」という。