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狩野永徳

Last-modified: 2017-04-04 (火) 16:23:09
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歴史Bランク

狩野永徳(かのうえいとく)

1543年〜1590年 安土桃山時代を代表する画家。 織田信長豊臣秀吉に仕え,安土城・大阪城などに障壁画(しょうへきが)を描いた。豪快な作風で知られる。

  • 障壁画……障子(しょうじ)(ふすま)屏風(びょうぶ)・壁などに,花鳥・山水などを描いたもの。安土桃山時代から江戸時代の初期にかけて,城の内部の大広間をかざる,濃絵(だみえ)とよばれる色彩豊かな障壁画がさかんに描かれた。
  • 狩野派……室町時代中期から明治時代まで続いた画家集団。狩野正信・元信父子からはじまり,永徳(元信の孫),探幽(たんゆう)(永徳の孫),山楽(さんらく)(永徳の弟子)などのすぐれた画家があらわれた。江戸時代には幕府や大名の御用絵師として活躍した。