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白村江の戦い

Last-modified: 2017-04-20 (木) 15:27:31
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歴史Cランク

白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)

663年 百済(くだら)を助けるために朝鮮半島に派遣された日本軍が,唐・新羅(しらぎ)の連合軍に敗れた戦い。


【白村江の戦い】

  • 660年……新羅の連合軍が百済を攻めほろぼす。唐の軍が高句麗に向かうと,百済の臣下たちが,百済の復興運動をはじめる。
  • 661年……百済から救援の依頼を受けた中大兄皇子が,大軍を朝鮮半島に派遣する。
  • 663年……朝鮮南西部の白村江で行われた戦いで,日本軍が敗れる。日本軍は朝鮮半島から撤退し,百済は完全に滅亡した。

中大兄皇子は唐・新羅から攻撃に備えて北九州に防人を置き,各地に山城や水城を築いた。また,都を大津(滋賀県)に移している。