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野口英世

Last-modified: 2016-11-09 (水) 13:02:31
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歴史Bランク

野口英世(のぐちひでよ)

1876年〜1928年 明治〜昭和初期の細菌(さいきん)学者。 福島県の生まれで,ほとんど独学で医学を学んだ。北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)の設立した伝染病研究所に勤めたあと,アメリカに渡り,ロックフェラー研究所などで活躍,世界的な研究者となった。黄熱(おうねつ)病研究のためにアフリカのガーナに渡ったが,自らも黄熱病に感染して亡くなった。

2004年から発行されている千円札の肖像になっている。