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風土記

Last-modified: 2019-09-09 (月) 12:49:53
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歴史Aランク

風土記(ふどき)

奈良時代に朝廷が命じて,国(律令制度における地域区分)ごとに地理・産物・伝説などを記録させた書物。 現存するのは,常陸(ひたち)(茨城県)・播磨(はりま)(兵庫県南西部)・出雲(いずも)(島根県東部)・豊後(ぶんご)(大分県)・肥前(ひぜん)(佐賀県・長崎県)の5つの国のものだけである。