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高山気候

Last-modified: 2018-12-17 (月) 12:58:23
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地理Cランク

高山気候(こうざんきこう)

標高(海面からの高さ)の高い地域の気候のこと。 標高が高くなると気温が低くなることから,5つの気候帯(熱帯温帯乾燥帯冷帯寒帯)とは別の気候としてあつかわれる。

【アンデス山脈の生活】

中学校でよく学習するのは,アンデス山脈周辺の高山気候の地域である。

  • 年間の気温の変化は小さいが,1日の昼と夜の気温の差は大きい。
  • 赤道に近い地域では,高温多湿の低地(熱帯気候)よりも生活がしやすいことから,高地に都市が発達している。
  • 下のように,標高に合わせた農業が行われている。
  • 2000〜3000m……とうもろこしの栽培
  • 3000〜4000m……じゃがいもの栽培