トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS


黄禍論

Last-modified: 2016-06-16 (木) 16:09:43
Top / 黄禍論

歴史Dランク

黄禍論(こうかろん)

19世紀の半ばから20世紀前半にかけて,欧米の白人国家であらわれた,黄色人種を危険視する考え方。 「おうかろん」とも読む。

黄禍論は三国干渉の口実に用いられ,日露戦争の日本の勝利などによって,さらに高まることになった。