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徒然草 のバックアップ(No.2)



歴史Aランク

徒然草(つれづれぐさ)

兼好(けんこう)法師が書いた随筆集。 全2巻で,序段と243段から構成される。

  • 作者名を「吉田兼好」とすることがあるが,これは江戸時代以降に使われた通称である。
  • まとめられたのは鎌倉時代末期と考えられている。ふつう鎌倉文化を代表する作品とされるが,兼好法師が室町時代まで生きたため,室町文化にふくめる場合もある。