トップ   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS


憲政の常道 のバックアップ(No.1)



歴史Dランク

憲政の常道(けんせいのじょうどう)

政党内閣によって政治が行われるという慣例のこと。 第2次護憲運動後,日本では憲政会(のちに立憲民政党)または立憲政友会の党首が内閣総理大臣となって政権を担当した。衆議院で多数の議席をしめる政党の党首が政権を担当することは,大日本帝国憲法にかなった方法であるとされ,「憲政の常道」と呼ばれた。