トップ   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS


立憲政友会 のバックアップ(No.3)



歴史Bランク

立憲政友会(りっけんせいゆうかい)

伊藤博文(ひろぶみ)によって結成された政党で,日本で最初の本格的な政党内閣を組織した。 伊藤博文藩閥(はんばつ)を代表する政治家であったが,政治を進めるためには政党の協力が必要であると考えるようになり,1900年に立憲政友会を結成した。憲政党(旧自由党)の議員が多く参加している。

1918年に党首の原敬が首相となり,日本で最初の本格的な政党内閣を組織した。第二次護憲運動後は憲政会(1927年からは立憲民政党)と交互に政党内閣をつくったが,1932年の五・一五事件で党首の犬養毅(いぬかいうつよし)が暗殺されて政権を失った。1940年に解党し,大政翼賛会に合流した。