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衆議院 の変更点

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[[歴史Dランク]]・[[公民Aランク]]

**衆議院(しゅうぎいん) [#k26f599a]

&color(mediumblue){帝国議会および国会を構成する議院。}; 1890年に帝国議会の一院として成立した。1947年に[[日本国憲法]]が施行されてからは,[[国会]]の一院となっている。 

【衆議院】

-議員数……465人 

-任期……4年 

-被選挙権……25歳以上 

-選挙……[[小選挙区比例代表並立制]]。1回の選挙で全議員を選挙するので,衆議院議員総選挙とよばれる。 

--小選挙区選挙(定数289人)……全国289区・[[小選挙区制]](1選挙区から1人を選出) 

--比例代表選挙(定数176人)……全国11区・&ruby(こうそく){拘束};名簿式[[比例代表制]](有権者は政党に投票する)

--小選挙区と比例代表の両方に立候補することが可能である。 
--小選挙区と比例代表の両方に立候補することが可能である。

-国会……[[常会]]・[[臨時会]]・[[特別会]] 

-解散……あり([[内閣]]が衆議院を解散したときは,4年の任期が完了していなくても議員の身分を失う。) 

参議院と比べると任期が短く,解散もあることから,衆議院は国民の意思をより強く反映すると考えられる。このため,参議院よりも強い権限が認められている([[衆議院の優越]])。

【参考】

1890年設立時の衆議院の議員数は300人であった。

日本国憲法施行後の議員数は,次のように変化している。

-1947年……466人

-1953年……467人

-1964年……486人

-1971年……491人

-1975年……511人

-1986年……512人

-1992年……511人

-1994年……500人(小選挙区300人・比例代表200人)

-2000年……480人(小選挙区300人・比例代表180人)

-2014年……475人(小選挙区295人・比例代表180人)

-2017年……465人(小選挙区289人・比例代表176人)